夜勤明けはお休み?労働日?夜勤勤務のしくみ

皆さん、こんにちは。

板橋区を拠点に空調機のメンテナンスやクリーニング、配管やダクトの工事など空調全般の工事を手掛けている日本空調メンテナンス株式会社です。


日本空調メンテナンスは現在採用活動に取り組んでいます。

その中でよくいただく質問の1つが年間休日日数と夜勤の仕組みについてです。

弊社(弊社含むこの業界の多くの企業)は、各案件に応じて日勤と夜勤のシフト制を取り入れています。

理由は、現場にお客様の立ち合いが必要なケースは日中の対応となる場合が多い反面、商業施設やオフィスビルなどの空調設備の運転を停止させて作業を行う必要があるケースなどは、人がいない夜中の時間帯の対応となるからです。


今回の記事では、弊社の実際の勤労シフト表のモデルケースを用いて、夜勤における労働基準法の定義と実働状況をあわせて解説いたします。



【一週間のシフトのモデルケースと夜勤・公休扱いについて】

弊社は週休1日から2日、日勤と夜勤のシフト制を組んでいます。

下記に、弊社で一番多いパターンの週のシフト表のモデルケースを記載します。


<1週間のシフト例>

月 夜勤     ( 21:00~

火 夜勤  ~3:00/ 21:00~

水 夜勤  ~3:00/ 21:00~

木 明け  ~3:00)

金 公休

土 日勤 (9:00~15:00)

日 日勤 (9:00~15:00)


労働基準法では、公休は「午前0時から午後12時までの暦日」としてカウントされるため、木曜日の夜勤明けは原則公休として取り扱われません。

法律上は休日扱いにはなりませんが、基本的に管理職を除く一般社員は現場作業を終えた後は終業としているため、木曜日の早朝には帰宅してもらい金曜日の公休を含み1日半は自由な時間として確保することが可能です。


加えて、夜勤で日をまたぐ労働になる場合、「労働始業時間が属する日」が労働日としてカウントされるため、月曜日は夜21時始業ですが「労働日」として取り扱われます。

ただし、月曜日の日中は作業がないため、社員はここも自由な時間として過ごせます。

法律の定義上、モデルケースの週の公休は1日になりますが、このように実働時間としては週休2日制と大差はありません。



【まとめ】

夜勤勤務の仕組みについて、具体的なイメージを持つことができましたでしょうか。

夜勤明けの取り扱いは、弊社が採用面接をしている中でも高頻度でいただく質問で、夜勤を経験されたことがない方はよく混乱をされていたので今回解説記事を作ってみました。


夜勤明けが公休として取り扱えないため、年間休日日数という形で定義すると少なく見えるかもしれませんが、現場での体力仕事が多い社員の体調管理には注意を払いながら、十分な休息時間を確保できるシフトを作成しております。

また、社員の有給休暇取得率は90%以上で、業界内でもより働きやすい環境つくりを心がけています。

他にも、弊社の業務内容などに関する質問やご不明点があればお気軽にお問合せください。





<マイナビ求人サイト>

https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-415851-2-4-1/?msockid=1b099ab22f426a4728a38ea62e606bfc


<Indeed求人サイト>

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<日本空調メンテナンスへの問い合わせ先>

TEL.03-5926-9780

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