安定した需要が見込める!空調設備業界の仕事と将来性

 


皆さんこんにちは。板橋区を拠点に空調機のメンテナンスやクリーニング、配管やダクトの工事など空調全般の工事を手掛けている日本空調メンテナンスです。


就職や転職をしたら、将来性のある業界で経験を積み、長く働き続けたいですよね。就職活動をされている方にとってはその業界の将来性は大変気になる点だと思いますが、実際に働いてみないとわからないことも多くあります。


そこで今回は、空調設備業界に興味を持たれている方の参考になるよう、空調設備の仕事内容や将来性について詳しくご紹介します。




■室内環境を快適に保つ!空調設備の仕事内容


空調設備は、業務用空調の取り付けやクリーニング、保守点検をして、室内の環境を快適に保つ仕事です。オフィスビルや大型施設などでは、ダクトやファンを使って空気を循環させているところもあります。エアコンだけでなく、配管やダクトのメンテナンス工事も行っています。


人が快適に感じる温度や湿度、気流、ガス濃度などは建築物衛生法で定められており、空調設備によって日々調整されています。空調設備にトラブルがあるとそこで働く人の業務にも支障が出るため、設備のメンテナンスや故障時の修理など、アフターケアも大切な仕事のひとつです。




■安定した需要がある!空調設備業界の将来性


2020年に開催される東京オリンピックに向けて再開発が進み、建設業界全体が活気づいています。新しいビルが数多く建設されており、それに伴って空調設備も必要になってくるため、空調設備業界の仕事も増加しています。


「オリンピック関連の建設工事が終わったら、仕事が減ってしまうのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、空調設備の設置後には、定期的なメンテナンスが必要になります。さらに業務用エアコンの寿命は約10年といわれており、新機種も続々と出ているため、入れ替え工事の依頼もあります。


建設業界の中でも特に空調設備は、設置・メンテナンス・入れ替え工事と、安定的に仕事の需要が続く業界なのです。




■女性も活躍!空調設備業界の働きやすさ


建設業界と聞くと仕事がきついイメージがありますが、「働き方改革」で長時間労働を是正していくなど、業界全体に新しい取り組みが始まっています。国土交通省では、週休2日工事の拡大や給与・社会保険の充実、建設技能者の能力評価制度といった「建設業働き方改革加速化プログラム」を策定し、国をあげて推進しています。


とはいえ、実際に現場にまで改革が浸透するのには時間がかかるのではと思われるかもしれません。しかし、私たち日本空調メンテナンスは、残業の月平均10時間・有給消化率90%以上など、仕事とプライベートの両方を充実させられる働き方をすでに実現しています。そのため、女性も働きやすく、現場で多くの女性スタッフが活躍しています。


これから建設業界全体でも、ITやAIなどの新技術が導入され、作業の負担軽減や効率化が進められていくでしょう。危険な作業などはロボットに任せ、職人としての経験や技術が必要な部分を人が担うなど、さらに働きやすい現場になっていくことが期待されています。




■将来性のある空調設備業界で働く


空調設備の仕事は常にあるため、将来にわたり安定して仕事ができる業界です。


日本空調メンテナンスでは資格取得の支援も行っており、取得した資格の種類によって最大2万円の「資格手当」が毎月お給料に上乗せされます。機械のメンテナンスというと難しいイメージがあるかもしれませんが、仕事をしながら技術を身につけ、資格を取得していくことで空調設備のプロとして長く活躍していけます。


日本空調メンテナンスでは、オフィスや店舗、工場の業務用エアコンに関するメンテナンスやクリーニングなど、空調全般を手掛けています。将来性のある空調設備の仕事を、私たちと一緒に始めてみませんか?


■詳しくは、当社の求人サイトをご覧下さい■


<募集要項>

https://nkm-recruit.jp/recruitmentlist