エアコンから花粉が侵入してくることはあるの? 花粉症対策にはフィルターの掃除を!

皆さんこんにちは。

板橋区を拠点に空調機のメンテナンスやクリーニング、配管やダクトの工事など空調全般の工事を手掛けている日本空調メンテナンスです。


春はスギやヒノキの花粉が飛散するため、花粉症の方にとってはつらい季節です。なおかつ、地域によってはまだまだエアコンを使うので「エアコンから花粉が侵入してくるのでは?」と心配する方もいるでしょう。そこで今回は、この問題の真相やエアコンの花粉対策について解説します。




■エアコンから花粉が入ってくることはあるの?


最初に結論をいうと、一部の「換気機能付き」のエアコンの場合は、外から空気を取り込んでいるので花粉が侵入してくる可能性があります。新型コロナウイルスの感染拡大以降、感染対策として換気の重要性が叫ばれ、各メーカーが相次いで換気機能付きエアコンを発売しました。このタイプのエアコンを設置しているご家庭では、花粉に注意が必要です。


一方、換気機能のない従来型のエアコンは「室内の空気を取り込み、温度を調節して室内に戻す」だけなので、外から花粉が入ってくる心配はありません。ただ、衣服に付着して持ち込まれたり、窓から入って来たりした花粉が取り込まれ、エアコン内部に溜まってしまうことはあります。この場合は、エアコンから出る風に花粉が含まれるので、運転時に花粉症の症状がひどくなってしまうでしょう。




■エアコンフィルターを掃除して花粉対策を!



エアコンの花粉対策の基本は、エアコンのフィルターの掃除です。フィルターは空気に含まれる異物を取り除く役割を果たしており、花粉やホコリ、ゴミなどをキャッチします。フィルターが汚れていると、出てくる風に花粉やホコリが混ざるので、定期的に掃除をする必要があります。


手順としては、まずエアコンの周囲に掃除機をかけ、フタを開けてフィルターを外しましょう。フィルターは掃除機をかけて水洗いし、風通しのいい日陰で乾燥させます。完全に乾燥したら、エアコンの中にも掃除機をかけた上で、フィルターを元に戻してください。掃除の頻度の目安は、2週間に1回程度です。


さらに、花粉がエアコンに吸い込まれないよう、エアコン用フィルターシートを貼るのもいいでしょう。なお、換気機能付きエアコンの場合は、換気機能をオフにしておくのがおすすめです。他にも、空気清浄機で花粉を吸い取る、加湿器で湿度を上げて花粉が舞い上がるのを防ぐといった対策が考えられるので、いろいろ試してみてください。




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