空調設備に必要不可欠なベアリングとは?

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皆さんこんにちは。

板橋区を拠点に空調機のメンテナンスやクリーニング、配管やダクトの工事など空調全般の工事を手掛けている日本空調メンテナンスです。


皆さんはベアリング(bearing)という言葉を聞いたことがありますか?

ベアリング(bearing)は、空調設備に欠かせない部品のひとつです。日本語では「軸受」といい、その名の通り機械の中で回転する「軸」を支え、回転を助ける役割を果たしています。使用されている製品は空調に限らず、自動車に掃除機、冷蔵庫、発電機など多種多様です。私たちの身の回りにある、多くの機械に入っていると考えていいでしょう。



とはいえ、ベアリングは目立たない部品なので、飾りのようなものに思えるかもしれません。しかし、ベアリングの役割は非常に重要です。第1の役割は、軸の回転を滑らかにしてエネルギーの消費量を抑えること。第2の役割は、軸を支える部分を守り、軸を正しい位置に保つことです。どちらも、機械を長時間使用するためには必要不可欠な機能といえます。


そのため、機械には多数のベアリングが使われており、自動車なら1台あたり100個~150個ほどです。もちろん、大型の機械になれば、さらに多くのベアリングが使われています。私たちの生活は、ベアリングなしに成り立たないといっても過言ではありません。



そして、ベアリングは常に機械の負担を支え続けているため、経年劣化が生じやすい部品でもあります。機能を保つためには、5年または2万時間に1回の交換が必要です。空調設備の場合、経年劣化によってロックされると運転が不可能になってしまうので、必ず定期的にメンテナンスを行う必要があるのです。


いかがでしたか?今回は空調設備に使われている部品の一つをご紹介しました。

普段は空調の中身まで考えることは少ないかもしれませんが、部品のひとつひとつを知っておくのも、中々おもしろいですよね。


東京都板橋区の日本空調メンテナンスでは、空調機のスペシャリストとして業務用空調機、給排気ファン、配管、ダクト、フィルター等のメンテナンスや工事などを行っております。

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